昨日オイルプレッシャースイッチの交換を断念したが本日もう一度トライ。
27mmのロングソケットは無いが今後ほぼ使う予定の無いソケットをわざわざ買う気にならないのでモンキーでチャレンジ。
モンキーをしっかりオイルプレッシャースイッチに馴染ませて少しずつチカラを入れてみたら何とか回った。っと思いきや
オイルプレッシャースイッチ下のボルトごと回ってしまった!
仕方がないので17mmのスパナをかけて共回りしないようにしてみたがどうも上手くいかないので「いっそそのまま外しちゃえ」っとそのまま緩めて外すことに。
一応オイルラインなのでオイルが漏れ出てくることを想定してオイルがたれても大丈夫なようにファンベルトの上にウェスを置いた。
ボルトを抜く時共締めされているワッシャが脱落しないようにソォ〜っと作業しました。
外してしまえばこっちのもの!かなり大きいタイプのモンキーで油圧スイッチをガッチリ支えて回してやればOK。
今度は新しいオイルプレッシャースイッチを組んでやる。
この社外品の直径は24mm。これならロングソケットがあるのでラチェットで締め付けることができる。ホッ。
締め付け加減は適当だがねじ山は真鍮なので締め付け過ぎには注意が必要かも。でも緩いとソコからオイルが漏れてくる。まぁ漏れてきた分には増し締めすれば言い訳で。でも滴るほど漏れてくるとすぐ下にはファンベルトがあるので非常にまずい。
コネクタを差し込む前に接点復活剤をシュッとね。
インタークーラーを復旧した時にふと「暫くの間バッテリーターミナルがおざなりだった。見てみるか」っと点検したところ・・・・・12mmのナットがユルユル。
なんでこんなに緩くなってしまうんだろう。やっぱり振動・・・というよりも冷熱による金属膨張と収縮の繰り返しでこんなふうになるうだろうなぁ
などと考えながら増し締め。
全て終了してオイルプレッシャースイッチのオイル漏れを点検するためにエンジンスタート。すると・・・・
チュドーン!最高のエンジンスタート。
最近はずっとスドドドドン!っというスタートだった。それがいきなりこうなるか?
オイルプレッシャースイッチとエンジン始動の因果関係はわからない。一緒にバッテリーターミナルもやっちまったからどっちが好影響したのかはわからないが始動後のエンジン音が静かになったのでたぶんバッテリーだろうな。
このクルマはディーゼルのクセに本当に電源次第なんだよなぁ。
帰り道も実に調子が良くなったように思う。プラシーボ効果ではなく本当に静かになった。加速していてもカカカカカカ・・・・っという軽いノッキング音は皆無!
聞えてくるのは心地イイエンジン音とわずかなロードノイズと・・・・・ハブベアリングの音ってか?
ハブベアリングが入荷するのは来週の月曜日。
もしハブベアリングを交換してこの異音が無くなったら・・・・・・凄い快適な空間になるだろうなぁ。
でも異音が消えなかったら・・・・・
楽しみなような怖いような・・・・

